2011年09月28日

読んだことが生きる読書法

1)明確な目的を持って読む

2)あらかじめ質問を用意して読む

3)問題点の早期把握

4)問題解決の観点から読む

5)内容的に競合するものと比較して読む

6)イメージを追って読む

7)著者の立場と希望を理解して読む

8)著者の主張するポイントを確実に証明する証拠、根拠があるか?

9)どこが事実でどこが推定か区別して読む

10)今後のスケジュールという観点から読む

11)用途、応用可能性を頭に置いて読む

12)「自分でやってみるには?」ということで読む

13)利用することによるメリットはどこにあるか考え読む



●「仕事のコツ、仕事の基本、仕事の秘訣、仕事のポイント」のサイト
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posted by ホーライ at 03:45| Comment(0) | 発想力を高める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

仕事のコツ、仕事の基本■忘れないうちにメモするのが大原則

街を歩いていたり、電車に乗っているときに、ふと、新しいアイデアや企画がひらめくことがある。

そんなとき、あとでじっくり考えてみようなどと思って、そのままにしていると、いつしか忘れてしまうものだ。

何であれ、思いついたことは、その場でメモを取ることが肝心だ。

手近にメモ用紙がなければ、携帯電話にメモろう。

こうして書きためた思いつきやひらめきが核となり、やがて大プロジェクトに発展していった例は数しれない。



★仕事の基本、仕事のコツのまとめサイト
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https://sites.google.com/site/shigotonokotsu/



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2011年09月08日

分かりやすく教える技術・・・(2)

2.最初のプロセスは「言ってきかせる」

どういうプロセスで教えていったらいいでしょうか?

第一のプロセスは「言ってきかせる(ガイダンス)」です。

目標達成に向かって「やってみよう」という気持ちを部下に持たせるためには、どういってきかせるかということです。

そのためには、次の事項が重要なポイントです。

(1) 目標を達成するメリットや喜びを説明する

(2) 身近な例を説明する

(3) 現状と目標の差を分析する

(4) 目標は具体的に示す

(5) 目標は数字で示す

(6) 目標達成の期限を決める



3.モデリングで熟練したスキルを教える

第2のステップは「やってみせる(モデリング)」です。

これは熟練したスキルを教えるときの方法ですが、そのとき6つの点に注意しなくてはいけません。

(1) 失敗を恐れないようにいって聞かせる

(2) ゆっくりやってみせる

(3) つまずいた人への対応

(4) 見せ方を工夫する

(5) 効果的な「たとえ(比喩)」を使う

(6) 部下に質問、意見、感想を聞く


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2011年09月05日

分かりやすく教える技術・・・(1)

1.周到な準備が、教える効果を倍加する


専門知識や経験を伝えることは、それほど簡単ではありません。


教えようとする気持ちは十分あるのに、それがうまく伝わらない、教えようとしている内容を理解してもらえない、ということはよくあることです。

その原因は、いくつか、考えられるでしょうが、まず、大切なことは、「明確な方針に基づいて十分に準備する」ということです。

それも、一般的な心構えのようなものではなく、次の2W1Gを明確にすることが、上手に教えるための準備段階にとって不可欠です。



(1)Whom?(誰を教えるのか?)

教える相手を把握します。

所属や名前だけでなく、その人のプロフィール、専門分野などを、具体的な人間像を描けると、教える対象がぐっと近づきます。



(2)Why?(なぜ教えるのか?)

教える目的と、教える必要が生じた理由と背景を、しっかりと理解することです。

これが明確になれば、相手に適した内容を構成することができます。



(3)Goal?(目標は何か?)

教えることによって、相手にどのような変化を期待するのか。

また、それがどのように職場で生かされるのかなど、教える目的を明らかにします。

教えること自体が目的なのではなく、「期待される成果」のために教えるという点を忘れてはいけません。




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2011年09月03日

前日と早朝のニュースを合わせてチェックする。

朝は余裕を持って起き、まず新聞の見出しにざっと目を通す。
次に会社で新聞サイトをネットで調べる。

5分もあれば十分だ。




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